高速バス 予約なし

高速バス 予約なしは危険!当日予約をしよう!

高速バス 予約なし

まず、前提として高速バスには予約が必要です。当日になってバス停に行き、空きがあったとしても基本的には乗車できません。

 

その場で断られてしまいますので、移動のスケジュールが狂わないように必ず予約をした上で利用するようにしましょう。

 

さて、≪高速バスは当日予約が可能か?≫という疑問ですが、答えは≪可能≫です。しかし、全てのバス会社が当日予約を受け付けているわけではないので、きちんと調べた上で予約を行いましょう。

 

また、予約を受け付けている場合も≪空きがあれば≫という前提のもとでの受け付けになるので、年末年始やゴールデンウィークなどの繁忙期には高速バスも満席になり、難しいことが多いです。

 

複数のバス会社の空席をくまなく調べ、それでも見つからない時にはキャンセル待ちをすることになります。

 

各会社の空席情報が随時更新されていくため、数分おきにサイトを確認する、ということを繰り返せば空席が見つかるかもしれません。

 

会社によっては当日割引として格安で予約をできる場合もあるので、このようなサービスを利用することができればよりお得に移動が可能になります。

 

予約手続きはインターネット上でできるので、空席を見つけた場合にはその場で予約を完了させるのがおすすめです。バス会社によって当日予約の受付時間が異なるので、要注意。

 

当日の場合はできるだけ早めに予約を完了させましょう。予約が完了したらあとは通常通りバス停に向かえばOKです。

高速バス利用の体験談

東京~仙台間を高速バスで移動しました。いつもは新幹線で移動するのですが、今回は金欠でコストを下げたいと思い利用。

 

平日の利用で、深夜便×女性専用シート×3列シートでカーテン付きのものを選択し、7000円程度でした。

 

ちなみに、新幹線を利用すると12000円程度です。差額5000円弱。

 

移動時間としては、新幹線で1時間半のところ高速バスでは6時間ほどかかります。現地には早朝の到着。

 

私はいつも22時頃まで仕事なので新幹線などの最終便に間に合わないのですが、今回は0時発の深夜便のため会社終わりでそのままバス会社の集合場所へ。

 

インターネット予約だったためちゃんと席が確保できているのか・・・?と少し不安でしたが、名前と行先を告げるだけで問題なく案内してもらえました。

 

バス会社の周りには数十台のバスが停まっていて、行先は様々。自分のバスに乗ると、カーテンで仕切られていてしっかりプライベートが確保できるようになっていました。

 

≪女性専用≫で予約しましたが、そのバス自体が女性しかいないわけではなく、≪男性と隣の席にならないように≫配慮の上で座席が組まれていました。

 

ただ、カーテンで仕切られていたのでもし隣が男性でも気にならなかったかもしれません。0時を過ぎていたこともあり、すぐ眠くなったのでリクライニングを倒して寝る体制へ。

 

2度の休憩をはさみながら、そこそこの休息をとりつつ仙台に到着しました。移動中なのでしっかりと熟睡できるわけではないですが、思っていた以上にバスの旅は快適でした。

新幹線や飛行機と比較

都市間を移動する場合、高速バスと比較検討されるのは新幹線や飛行機でしょう。

 

普段公共の交通機関に乗り慣れていることから、新幹線や飛行機を選択するのが一般的だと感じる方も多いと思います。

 

以下に高速バスと新幹線・飛行機とで、それぞれが勝る点を比較してみると、◎新幹線・飛行機が勝る点・移動時間が短い・時間が比較的正確・トイレにいつでも行くことができる◎高速バスが勝る点・値段が安い・夜間など公共の交通機関が動いていない時間を有効活用できる・割引などのサービスが豊富・プランを選べば、プライベート空間を守ったり、横になることができるなどが挙げられます。

 

特に大きな違いはやはり移動時間です。東京から大阪まで移動する場合、新幹線だと3時間程度、高速バスだと8~9時間程度かかります。

 

この時間の差は、時間を優先する人にとってはとても大きいですし、乗車料金が高くても新幹線を利用した方が良いと考える方も多いでしょう。

 

それは各高速バス会社も承知しているため、それを緩和するサービスをそれぞれの会社が工夫しています。

 

特に、夜遅くまで仕事をしているなど新幹線や飛行機が動いている時間帯に移動することが困難な方にとっては、深夜に動いている高速バスというのは有効な選択肢の一つだと思います。

 

リクライニングが付いているタイプの車両を選べば、しっかり車中で眠ることも可能です。

 

コストとそのサービスを詳しく見ていくと、長距離を移動する際の一つの選択肢として高速バスも有効なものだと言えます。

高速バス予約サイトを活用しよう

高速バスを予約する上で、最安値を調べたりサービスを比較したい時に重宝するのが高速バスの予約比較サイトです。

 

複数のバス会社を一度に検索することができ、消費者にとっては大変便利なサイトだと言えます。

 

予約比較サイトは多数ありますが、それらの違いは、1掲載されている会社数2決済方法という大きく分けて2つです。

 

その他にも、サービス利用者のレビューが詳細だったり、大手企業が運営していて安心感があったりと、サイトによって魅力が異なります。

 

サイトによって出ている値段が違うこともあるので、複数のサイトをチェックするのが賢い使用方法。以下に主な比較サイトをまとめました。

 

◎楽天トラベル日本で最大級の旅行予約サイトである楽天トラベルによって運営されているサイトです。

 

民間系の高速バス、夜行バスを90社以上予約できます。主要なコンビニエンスストアでも支払が可能。また事前のカード決済も幅広く対応しています。

 

レビュー機能があるので、消費者からの評判を事前にチェックした上で予約することができます。

 

◎高速バス比較ガイド株式会社LCLが運営。

 

他にも「夜行バス比較なび」や「格安移動」など高速バス関連のサイトを多く手掛けている会社です。

 

「バスとりっぷ」では、バス旅を快適にするお役立ち情報をはじめ、旅行好きライターの乗車記・体験漫画などもチェックすることもできます。

 

このサイトで比較した後、それぞれのバス会社のページで予約を完了させるため、決済方法などは予約する会社によります。

 

この他にも予約比較サイトはたくさんありますので、色々なページを見ながら納得のいくプランで申し込みましょう。